
兵庫県の最北端、豊岡市竹野町は京阪神から電車や車で約3時間の日本海のまちです。
きっと有名なのは海水浴場の「竹野浜」ですが、山・川・海のすべてに囲まれ、ギュっとコンパクトなところが暮らしにおいては最大のおすすめポイントです。
まちの真ん中を流れる竹野川は、源流から河口までの流域がすべて町内で完結する「一町一川」。これは意外と珍しいそうで、私たちの自慢です。
まちには、上流側から竹野南・中竹野・竹野の3つの地区があります。竹野南地区は小さな集落が点在する里山の暮らし。中竹野地区は、竹野川の両側に平野が広がる田園の暮らし。竹野地区は漁港と焼板のまちなみのある浜の暮らし。
多様な自然に囲まれているので、四季折々の美しい景色と美味しい恵みに感謝しながら暮らせます。毎年移住者も多い地域なので、先輩移住者との出会いも身近です。
竹野の3つの地区
竹野地区
竹野浜で有名な海岸地域。潮風から家を守るため、外壁に「焼板」を張った家々が密集する。住民が海藻などを軒先に干す姿が季節の風物詩。
中竹野地区
竹野川中流域の平野部に小さな集落が点在する地域。地元で芋から作った名産「さしみこんにゃく」が大人気。
竹野南地区
「床瀬谷」と「三原谷」に分かれる山間地域。それぞれ川沿いに小さな集落が点在する。寒暖差が激しいため、美味な農作物ができる。

